Google キッズ AI プログラミングコンテスト

ファイナリスト

優勝者

Maker Faire Tokyo Online でのファイナルイベントにおける厳正な審査の結果、優勝者は おじいちゃんのお酒飲みすぎ防止システムⅡ を開発された mebumebu さんに決まりました。

受賞のコメント

グランプリに選ばれてとても嬉しいです。このシステムは、たくさんお酒を飲むおじいちゃんを心配するおばあちゃんに頼まれて作りました。データが 3 回も消えてしまい、何度も心がくじけかけたり、レゴでターンテーブルの台座を作るのにも苦労したりしましたが、最後まで諦めなくて良かったです。今回の作品は 2 作目なのですが、アルコール量を計算できるよう工夫しました。プレゼンテーションでは多くの人に笑ってもらえて楽しかったです。プログラミングは、自分の思い通りのことを実現できるところが楽しいです。これからこのシステムを早く実用化したいです。

ファイナリスト

審査の結果、6 プロジェクト 6 名をファイナリストとして選出しました。ファイナリストの皆様には、2020 年 10 月 3 日の 15 時より Maker Faire Tokyo Online の一部としてオンラインで配信されるファイナルイベントにて、プレゼンテーションをしていただきます。ぜひ、ご覧ください!

感動読書

tontoko

いつも読んでいるお気に入りの本をより、感動的に楽しめることを目指しました。AI に、いろんな色のふせんを機械学習させることで、ページをめくると自動的に良いタイミングでぴったりの音楽が流れるようにしました。

ヤンバルクイナ危機一髪

小川りりか

沖縄県の鳥「ヤンバルクイナ」が交通事故に巻き込まれるのを防ぐためにこの作品を作りました。Teachable Machine を使ってヤンバルクイナの鳴き声を学習させてモデルを作り、ヤンバルクイナの鳴き声を感知したら LED や音声合成でドライバーに知らせます。これで、ヤンバルクイナの交通事故を減らすことができると思います。

Birds AI ぴーちゃん scratch ver.

水谷俊介

自転車で転んで前歯を折った痛い経験から、事故の原因として一番多い出会い頭の衝突事故を、AI で予測したいと考えた。危険な場所を機械学習させ、カメラに映る自転車走行中の道路の状況を判断できるようにした。AI が危険予測し、音と絵で運転者に注意喚起する。安全確認から事故の予防につながることを目的とした作品。

おじいちゃんのお酒飲みすぎ防止システムⅡ

mebumebu

おじいちゃんはよくお酒を飲みすぎます。健康のために、飲みすぎ防止システムⅡ(NBS)を作りました。AI ロボット(NiBoSi)がお酒を適切に管理してくれるシステムです。僕が思う適切なアルコール摂取量は 1 日 30g です。それを超えそうになると忠告してくれます。お酒など 11 種類、認識できます。そして、1 日ごとの摂取量をグラフで表しました。

ドレミダンス

かりん

ポーズによって、ドレミファの音を区別して演奏することができます。 コロナの自粛の中でも家の中で楽しんで運動できるので、運動不足の解消にもなります。 ボタン操作で楽器を変えられて、飽きないようになっています。

マスクディテクター

川崎琳太郎

カメラの前に立てば、マスクを着けているかどうかが音と絵でわかります。目の見えない人にも音でわかるようにしていますが、図書館などの静かなところでは OK の音を OFF にできます。トレーニング データは自分の顔の写真で、マスクをつけた写真とつけてない写真を用意して、学習させました。

ファイナルイベント

6 ファイナリストの皆様に、Maker Faire Tokyo Online の一部としてオンラインで配信されるファイナルイベントにてプレゼンテーションをしていただきました。プレゼンテーションの様子は以下のリンクからご覧いただけます。

ファイナルイベントを見る